kyo: (Frank and Tim)
([personal profile] kyo Nov. 20th, 2008 01:29 am)
season 2が最終回を迎えてしまった。もう、凄すぎるとしか言いようがない、このドラマ。お色気キャラ№1と勝手に思っていたマクノルティの出番がもし一切なかったとしても全く不満は感じなかったであろう、ぐらいの密度の濃さ&面白さだった。フランク・ソボトカ、ニック・ソボトカ(と彼のお父さん)、ジギー・ソボトカに乾杯。
シーズン1の悪サイドである麻薬ファミリー(エイヴォン・ヴァークスデールやD)へ抱いた親近感や情に対し、シーズン2の悪役であるグリーク一味には全く親近感を抱けないずにストレスがたまっていたのだけれど、そうか、今回の悪サイドはソボトカ・ファミリーでありグリーク一味は単に舞台設定上の駒キャラでしかなかったのだと思えばそこそこ気持は治まる。フランク。いい男だったよ・・・(泣)

FBIがチームに加わった回、迎え撃つもとい受け入れるバンクとフリーマンが西部劇もどきのガンマン歓迎法(?)を披露したシーンは傑作でしたが、あとからふと思ったこと

このダニエルズ率いるチーム、西部劇の荒野の七人に似ているなぁ。今は冷や飯を食わされている、かつては腕を鳴らした優秀なガンマン(刑事)or無能と思われている若手が各地から集結してチームを作り村を救う(=大きな犯罪を摘発する)。そうか、The Wireは現代ボルチモア版荒野の七人だったのか。
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