父が他界して3カ月余。いろいろあったが、バタバタする中で支えになったのが海外ドラマとスラfic読みだった、--というのは業(?)としか言いようがないかも。

楽しんでいるドラマや気に入ったスラッシュ(今年はもっぱらSGAのMcShep読み)のことを書きたいと思いつつもなかなか文章を打つ気力が沸かないでいたが、そろそろ少しずつでも書いていけたらと思う。

現在の特にお気に入りドラマは
  The Wire
  House

の2本。
NUMB3RSも追ってはいるけど、義務感みたいなものが半分入ってたりとシーズン1の頃のような熱い気持ちはやっぱり引いたままなのが残念。
ここに緩めながらもヴェロニカ・マーズが入ってたり、シーズン3の底辺のつまらなさから奇跡的に復活したLOST、そして地味に面白いL&O:SVUが加わって成り立っている一週間の視聴メニュー。
今週からは待望のSGAシーズン3が(ようやく!)始まるし、月末にFOX CRIMEで始まる Burn Noticeも気になるしで、録画の視聴に追われる日々はまだまだ続く気配。ああ、やはり私はアラバーのような人生を送る運命なのか。。。

あともう一つ気になるドラマがこれ。↓

時空刑事1973 - Life On Mars -
2006年の英国ドラマ、Life On Mars がミステリチャンネルで10/19より本放送開始。本国放送時に海外LJで話題になっていて気になっていたドラマだけど、こんなに早く日本で見られるようになるとは思いも寄らなかったので、嬉しい驚き。もっと色々なドラマが Lost や Heroes 並みの早さで入ってきてくれるようになれば言うことナシだけど、昔に比べれば天国のような時代になったものだ。

さてこの Life On Mars。主人公の刑事サム(ジョン・シム)が事件の捜査中に交通事故に遭い、現代(2006年)から1973年にタイムスリップしてしまい、その時代で悪戦苦闘しながらなんとか現代に戻ろうとするストーリーらしい。<先のネタばれは読んでおらず、先行放送した1・2話からのイメージなのでこの先どうなるかは分かりませんが。

主人公を演じるジョン・シムは1か月前までは全然知らない役者さんだったのだけど、最近DVDレンタルして見た映画「The Hitchhiker's Guide to the Galaxy」の主人公がこの人だったため、今回「おお~」と妙に親しみを感じてしまった。決してハンサムではないのだけど、なんだか存在感あるような。もっとも英国の役者は男優も女優もそういうタイプがほとんどですが…

ところで、1・2話を見ていて何かこう、奇妙なむず痒さというかモヤモヤを感じてなんなのかな~なんなのかな~と気になっていたのだけど、本放送を控えて昨日・今日と録画を見返して気がついた。時代がPros! 建物・ファッション・そして病室(←トラウマ)等々、Prosで目にしてきた映像が再現されているのだ。
タイムトラベル先でのギャップ感を描くための演出が、現代として描かれていたPros時代を見慣れている身にはことごとく馴染みのあるものというのがなんとも皮肉
「違和感を感じないのが違和感」という、変な感覚を与えてくれるLife On Mars。TVcomで調べたらシーズン1全8話&シーズン2全8話で終わっているようだけど、ミスチャンはこれを16話ぶっ通しで放送してくれるようなので嬉しい。先の展開がどうなるか、楽しみな1本。

しかし邦題で付け加えられた「時空刑事1973」。内容を的確に伝えるウマい追加と言えなくもないのでしょうが、なんか脱力感を覚えるのは私だけでしょうか。ついつい「超感覚刑事」を連想しちゃうしー。。。
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