インパクトの強かった事件なれど、それ以上にずっしりきたのがラストの兄弟シーン。
自身の高校時代も決して楽しいものではなかったらしいチャーリー。自分も誰かにダメージを与えたかった、その誰かとはドンだ、と打ち明ける。これを聞いてドンは「じゃぁ今やってみろよ、ほら」と余裕で受け流していたけれど、その時のチャーリーの表情を見て胸が痛んだ。

そういうことじゃぁないんじゃないかなぁ、ドン。なんで高校時代のチャーリーがそう思っていたかを突っ込んで聞いて欲しかったんじゃないのかなぁ。

この時のドンは血の繋がった兄ゆえの鈍感さがモロに出てた気がする。Don!H0rな私であるが、この時だけはチャーリーに同情してしまった。
ドンだけに鈍(どん)。…あっAYAさんみたいになっちった
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